Rosy Days

ディズニー好き音楽好きゲーマーOLによる自由気ままな雑記帳。
現在はディズニーやゲームの話題が中心になっています。
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FF7ACCプレミアスクリーニングのレポート
 【「続きを見る」をクリックした後にネタバレがあります。充分ご注意下さい。】



2009年4月11日(土)・12日(日)、銀座ソニービルのコミュニケーションゾーンOPUSにて、F7ACCのプレミアムスクリーンが開催されました。
各日4回の上演がありましたが、私は11日の20:30からの上演に参加させて頂きました。

ソニービルに入って目についたのが、腐ったピザこと、ミッドガルのジオラマ(笑)



「ミッドガルパーツ」と同じく、6番街は欠けていました(笑)


こちらは、FF7ACCの製品パッケージ3種と“Cloud Black”HDD160GBの展示。




バスターソードなどの展示もありました。



この展示は12日で終了ですが、今後もソニービル内では5月17日まで特別展示が行われ、内容も順次変更していくというお話を伺いました。

試写会の会場へ移動すると、まずは本人確認があり、貴重品以外の荷物を全て預けて入場。
その際、プレミアスクリーニングのエコバッグに入ったおみやげと、ディシディアポーション1缶を頂きました。
おみやげの内容は、下の写真の通りで、FF7ACCのタンブラーと、野村氏のメッセージカードのようなものです。カードの中には、黒い天使の羽根が一枚添えられていました。




試写会場へ入場するとそこでは、「約束の地 -The Promised Land-」がエンドレスで流れていました。
音響が素晴らしいので、たったこれだけでも心地良くて、座って聴き入っていたらうとうとしてきました(笑)
私の席は63番の席(中央後方の席)でしたが、目の前の2席に誰もいないのでよく見えること…!
私にとっては嬉しいことでしたが、参加できなくて残念な思いをしているのに欠席とは何て勿体無いと思いました(>_<)

さて、いよいよ上演開始しましたが、FF7ACCの前にFF13の映像も公開されました。(内容は省略します)
発売時期については、「Coming 2009」とされていました。
そしていよいよ本編。
ブルーレイの美麗な映像に酔いしれたのはもちろんですが、音響設備の素晴らしさにも感激!臨場感を体感してハラハラドキドキな130分間でした。
追加シーンは30分程度ということですが、既存のシーンにも変更が加えられて再編集されているし、それに伴い音楽も再編曲・追加されているので、旧作と比較して全体的にかなり変わったという印象です!

ブルーレイでよりリアルな表現が可能になった為、血などのグロいシーンが少々増えています。
戦闘シーンは激しくなり、星痕症候群で現れる症状は重々しく表現され、SEも効果的に使われ…、リアルで痛々しく感じるシーンが多々ありました。
ですが、不快になるほどではありません。

このコンプリートを見ての感想ですが…

泣けます。
ザックスの登場シーンがかなり効果的に挿入され、その結果、まとまりのあるストーリーになっています。(※それ故、CCFF7をクリアしてからの観賞を激しく推奨します。)
クラウドの印象が良くなりました。理由は後で書きます。
社長は余裕です(笑)
レノさんが素敵です。
ハイウェイでのバイク対ヘリ戦は笑える。

以下、ネタバレ・考察をたっぷり含んでいます。
映像を見る前には絶対にご覧にならないで下さい。
本当にめっちゃネタバレなので、内容知ってしまっても私のせいにしないで下さい(^^;






主な追加・変更点は、下記の通りです。


・冒頭に社長とカダージュが「思い出」について語るシーン追加

・社長がより弁舌になっている

・デンゼルとクラウド・ティファとの関係を掘り下げるエピソードが随所に追加

・クラウドがザックスやエアリスを回想するシーンが増えている

・デンゼルの回想シーン追加

・タークスが、自分たちのしてきたことを悔い責めるセリフを追加

・セフィロスのどSな発言が増えている(笑)
(Ex.)ザックスを悼むクラウドに対して「悲しむふりはやめろ。怒りに震える演技も必要ない。なぜなら、クラウド。おまえは…人形だ。」

・ロッズがティファをこれでもかってくらいに痛めつける

・ロッズやカダージュの幼児性が増している(マテリアお手玉など)

・社長の落下シーンの後に、社長が余裕の笑みで立っている映像追加

・クラウドとセフィロスの戦いでは、クラウドが血だらけ

・星痕症候群の患者たちが(モーグリの少女なども)、重い症状に苦しみ、病気という理由だけで周りの人から罵られる様子が描かれている

・さらに、モーグリ少女の弟が亡くなったというエピソード追加で、星痕症候群が治療法のない深刻な病気だと強調

・クラウドとセフィロスとの闘いで、最も絶望的なシーンに、ザックスが「夢を抱きしめろ。そして、どんな時でもソルジャーの誇りは手放すな。」とクラウドに語りかける(涙)

・ザックスに対して、クラウドが「俺がお前の、生きた証だ」と言う(号泣)

・エンディングテーマの後に、映像追加


これで全てというわけではありませんが、上記が特に記憶に残ったシーンでした。


クラウドはより一層ズルズルズルズルな感じになっていましたが、同時に仲間や子供たちを思う気持ちもクローズアップされているので好印象です。
引きずることと思うことは同じなのかも…と思わされました。
それから、マリンちゃんとクラウドの会話(追加シーン)から判明するエピソードは感動的でした。

「夢を抱きしめろ…」だけでも相当涙腺緩んでたのに、その後に来るクラウドの「俺がお前の、生きた証だ」でさらに号泣でした(;_;)
CCザックスの「お前が俺の生きた証だ」という言葉を、今クラウドがはっきりと思い出し、まっすぐに受け止め、ザックスの分まで生きていくと改めて誓った感動的なシーンです。わぁあぁぁん!
エンディング後の新規映像では、ザックスが倒れた崖に花が咲いていて、クラウドはそれを「英雄が旅立った場所だ」と言います。
「亡くなってしまった友人」ではなくて、「英雄」と捉えられるようになったのは、大きな変化かと思います。

そして、このコンプリート版では、一般人(デンゼル)にも焦点があてられています。
崩壊した7番街、通じない電話、星痕症候群の重い症状、これにより、この世界が深刻な状況にあることがよくわかります。
重苦しい雰囲気が漂い続けていましたが、最後に通じなかった電話が通じるようになったのは、世界再建という明るい兆しが見えてきたという解釈で良いのでしょうか?

アンジールからザックスへ、そしてザックスからクラウドへ受け継がれた思い。
クラウドが悲しみを乗り越えようとする姿。
クラウドとその仲間たちの友情。
神羅カンパニーとタークスの絆。
一般人たちの苦しみとそれからの開放。
世界の崩壊と再建。
その他色々…
これらFF7コンピレーション作品の要素全てが凝縮されて、完成度の高い作品に仕上がっていると思います。

 

以上、一度見ての考察でした。
二度目見てまた何か新しい発見があったら追記します。
書き足りないので、きっとまた書きます。(もうやめて

| くみ | スクエニ関連イベント等 | comments(3) | trackbacks(0) |
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しろ (2009/04/14 3:25 PM)
はじめまして。突然のコメント、失礼します。
プレミア試写会に行かれたのですね。しろもFF7ファンなので楽しく読ませていただきました。しろのように試写会に参加できなかった方にもやさしい心配りをしてくださって、とてもうれしかったです。
しろのブログ(しろBOX)で、やはり試写会に行けなかった方のために、こちろを紹介させていただきました。ありがとうございます。
ご迷惑でなかったら、またお伺いしたいです。
くみ (2009/04/16 12:57 AM)
>しろ様
はじめまして。
レポートご覧頂きまして、ありがとうございます。
しろさんもFF7がお好きなのですね!
楽しんで頂けたようで何よりです(^^)
残念ながら参加できなかった方にも当日の様子をお伝えすることができて嬉しく思います。

ご丁寧なコメント、並びにブログでのご紹介ありがとうございました!
またのご来訪お待ちしております♪
これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
私もお邪魔させて頂きますね!
ゆき (2010/07/31 10:20 AM)
はじめまして。ゆきです。
わたしもACCは見ましたが、やっぱりくみさんと一緒で
ザックスとクラウドの会話に泣きました。
試写会...行きたかったです。
というか、腐ったピザの模型を見たときにもう
『キャー!!』と...。お恥ずかしながら興奮しまくりでした。
今中二、13歳で4年生からやり始め、FF7暦は5年目です。
FF7の発売=1997年だからFF7とはある意味同期...?(笑)
またFF7の映画やりそうな感じのことは匂わせてましたよ!!スクエニさん!!
『I love Aerith very much!!』なので、できればエアリスを復活させてほすぃ...(TдT;)
けど運命は運命だと思います。
矛盾してますね、わたし。
長文すいませんでした;









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