Rosy Days

ディズニー好き音楽好きゲーマーOLによる自由気ままな雑記帳。
現在はディズニーやゲームの話題が中心になっています。
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「The Black Mages 3」
「The Black Mages 3」届いたので聴いてみました。
最初の印象を綴っておきます。

FF6のオペラのアレンジ「Darkness and Starlight」がスゴイ!
何がスゴイかって、ナレーションまでついてるんですよ!(>_<)
あと、戦闘シーンが具体的になって歌詞が追加されましたね(笑)
追加されたシーンはまさにロックって感じでカッコいいです。
すごいっていうか、ここまで大袈裟だと笑えてきます。まじでビビるから!(笑)
とにかくオリジナルを完全に(いやそれ以上に)再現しています!
オペラをロックにしちゃうってこと自体がスゴイ話ですよね。

「The Extreme」のように難易度高い曲も、よくここまでやったなぁ、って感じがします。

収録曲の中で密かに楽しみにしていたのは「Distant Worlds」なのですが、このアレンジもなかなか素敵です〜ラブラブ

どの曲のアレンジもカッコいいので、皆さんにも是非お聞き頂きたいです!(笑)
とにかく「Darkness and Starlight」を聞いて欲しいです〜o(>_<)o

このオペラ曲をTBMのライブで聴いた日には絶対泣けるなあせあせ
| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(2) | trackbacks(0) |
FF4(DS版) オリジナルサウンドトラック
【DS版】ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

1回聴いてみての感想です。(後で書き足すかもしれません)

今回、ケルト風アレンジが多いですね。
「愛のテーマ」「街のテーマ」「リディアのテーマ」「トロイア国」はどれも優しい感じに仕上がっていて、曲調はとても好きです。
「愛のテーマ」は哀愁感もアップしていて良いのではないでしょうか。

「バロン王国」や「黒い甲冑ゴルベーザ」などは重厚感が増して良かったと思います。

でも、オリジナルと比較すると、迫力が薄れていると感じるものもありました。
特に、「最後の闘い」の駆け上がるオルガンがずい分軽くなったと感じました。ビッグバーンが来る!っていう緊張感がなくなってしまったのは残念。

しかし、何はともあれ、FF4が名曲揃いであることは確かなので、DS版をプレイして音楽が気に入った方なら、買っても損はないのではないでしょうか。

ただ、オリジナルのファンとしては、これはあくまでもアレンジ版として楽しむものだと思うので、FF4関連のCDを初めて買う方には、植松さんのオリジナルの方を推奨したいと思います。
あと、ケルト風音楽を聴きたいなら「FF4ケルティックムーン」の方がおすすめですたらーっ
何より原曲が素晴らしいので、DS版やケルティックムーンの前に、まずは原曲をお聴き頂きたいです(笑)

オリジナルがどれだけ好きかは、こちらに書いてあるのですが、今読み返してみると、自分で読んでも恥ずかしいぐらい熱くなってますね、私汗
今回もやはり、良い原曲があるからこそ、アレンジも映えてると感じました。
| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(0) | trackbacks(1) |
CCFF7 サントラ
クライシス コア -ファイナルファンタシ゛ーVII- オリシ゛ナル・サウント゛トラック

久々のサントラレビューです(笑)

まだ3回ぐらいしか聞いていないですが、このサントラ、

良 す ぎ で す !

コンポーザーの石元丈晴氏はさすがです。
植松氏の原曲が持つ良さやFF7の世界観を壊すことなく、見事にアレンジしていると思います。
ロックアレンジ、オーケストラアレンジその他、全てが素晴らしいです。
曲調が「BCFF7」や「すばらしきこのせかい」の時と明らかに違うことにまた驚きます。
同じコンポーザーが作曲したとは思えない。
「すばらしきこのせかい」の時も、様々なジャンルの曲を聞かせてくれたことに驚きましたが、このサントラで改めて石元氏の音楽の幅広さに感服しました。
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(2) | trackbacks(0) |
交響組曲「ドラゴンクエストI」
交響組曲「ドラゴンクエストI」

都響(東京都交響楽団)版『交響組曲ドラゴンクエスト』シリーズの完結編、気発売されました!
これで、都響版も気ら爾泙覗瓦峠仟靴辰燭海箸砲覆蠅泙后

指揮はすぎやまこういち氏、演奏は東京都交響楽団。
曲や演奏の素晴らしさはもう言うまでもありません。

特筆すべきなのは、ドラゴンクエストシリーズのME集が収録されている、ということです。
「宿屋」「レベルアップ」「仲間」などお馴染みの曲も含めた54曲ものMEが、本物の楽器の演奏で収録されています。これまで未収録だったものがこういった形で聞けるようになったのは、ファンとしては嬉しいことですね。
原曲と少し違って聴こえるものもありますが、その違いを楽しむこともできます。
どれも面白いですが、中でもお気に入りなのが、「スライム・レース」。金管楽器(トロンボーンかな?)がスライムのポヨンポヨン感や、やる気のなさをうまく表現していて面白いです(笑)

メインの交響組曲「ドラゴンクエスト」全8曲の方もお聴き逃しなく!
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(2) | trackbacks(6) |
『弦楽四重奏によるドラゴンクエスト』
植松さんが!「THE BLACK MAGES」が!葉加瀬さんが!アンジェラ・アキさんが!
と叫んでおきながら、実は最近の一番のお気に入りはこれ(笑)。
Amazonの商品ページはこちらです。

弦楽四重奏と言うと、とっつきにくい印象があるかもしれませんが、これならとっても親しみ易いです。ドラクエ好きの方にはもちろん、そうでない方にもかなりオススメ!

このアルバムのイメージを一言で言えば、「宮廷の音楽」。「王城」「王宮のロンド」「王宮のメヌエット」が収録されていることからもわかる通りです。なんとも言えない上品さで、優雅な気分に浸れてしまいます。お茶の時間なんかに聴きたいですね。
DISK2の06の「村」や、DISK2の05「のどかな熱気球のたび」や08の「のどかな家並」のような、のどかな雰囲気を出せるのも弦楽器だけによる演奏ならでは。
かと言ってスローペースな曲ばかりでなく、戦闘曲なども収録されていて、シンプルな編成であるにもかかわらずダイナミックな演奏となっていることに驚きます。

演奏は、N響メンバーによるもので、構成はヴァイオリンが2人、ヴィオラとチェロが1人ずつです。
このCDの収録バージョンは、N響版のドラゴンクエストをそのまま室内音楽風に編曲した感じのものですが、小編成であることを感じさせない重厚感のある演奏となっています。
もちろん、個々の演奏も聞かせてくれます。特にバイオリンが素晴らしい。

以下、収録曲について。
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『MORE FRIENDS music from FINAL FANTASY』
More Friends music from FINAL FANTASY~ファイナルファンタジー オーケストラ・コンサート in ロサンゼルス2005~

これは、2005年5月にロサンゼルスで開催されたFFコンサートを収録したものです。
ライブ収録であるため、拍手・歓声などで会場が沸き立つ様子がよく伝わってきます。全米の観客を震撼させた演奏をここに完全収録。
ライブ収録なのに、そうとは思えないほど完璧に演奏されている曲もあり、聴く価値は大だと思います。オススメ度は相当高いです。

指揮者は、グラミー賞受賞歴を持つ、Arnie Roth 氏。
このCDに収録されているとっても素敵な「Swing de Chocobo」を編曲したのもRoth氏です。

演奏は、「The World Festival Symphony Orchestra」。
トリノオリンピックの開会式でも歌を披露していたあのパヴァロッティなどのトップアーチストのバックオーケストラを務めることもあるという楽団なんですね。
私はFFの曲は新日本フィルが上手いと思っていましたが、この楽団の演奏もかなり気に入りました。

何よりも、「再臨:片翼の天使」のライブバージョンが聴けるというのが、このCDの最大の魅力ですね。
FF7ACサントラと聴き比べてみると、このライブバージョンではオーケストラよりもロックバンドの方が出張っていて、ギターのソロも多いです。
合唱は「The CSUF University Singers」が担当。もちろん国際的にも評価が高い合唱団です。
これは本当にカッコいい!会場の熱気も充分に伝わってきて、正に英雄再臨!という感じがします。

それから、オペラ曲「マリアとドラクゥ」の英語バージョンも聴くことができます。
英語の歌詞をよく聴いてみると、英語版の詩の方がより熱情的だということに気付きます。胸にジーンときました。
例を挙げれば、マリアとドラクゥと再会のシーンの「ドラクゥ〜、この日を信じてた〜」という詩を、英語版では「I knew you would return to me, my love.」と言っていました。(knewですか…)

以下は収録曲についてです。
ライブバージョンとしては初めてCDに収録される、という曲が多いですね。(下記リストの青字の曲です)
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
『FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC FINAL FANTASY VIII Orchestra Version』
FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC FINAL FANTASY VIII Orchestra Version

FF8のオーケストラアレンジ版です。

FF8といえば、フルオーケストラの名曲の集大成。
もともとオーケストラ曲が多いので、オーケストラアレンジと言ってもそれほど新しい感じはしないかもしれません。でも、こうして実際に楽器で演奏されるとやっぱり雰囲気がずい分違いますね。
これは、オーケストラが好きな方なら、FF8未プレイでも充分楽しめるアルバムだと思います。

特に素晴らしいのが、

5曲目「Fisherman's Horizon」
10曲目「Love Grows」
11曲目「The Oath」
13曲目「Fragments of Memories」

「Fisherman's Horizon」は、先日のFFコンサートVOICESで演奏されたものと同じバージョンですね。出だしのコーラスが綺麗です。

「Love Grows」は、ピアノ協奏曲風にアレンジされたもの。ショパンの第1番第2楽章風にアレンジされた部分があるのです。主旋律がピアノ→オーケストラにチェンジする場面なのですが、そこにご注目。驚くほど綺麗です。植松師匠の曲でこんなに素敵にアレンジされている曲は聴いたことがありません。

「The Oath」もかなり好きです。楽器演奏になると、さらにドラマチックvv

そして、「Fragments of Memories」。
これはもともとオルゴール調だった曲をバイオリン曲にアレンジしたもの。お上品な曲ですね。個人的には、オリジナルより断然こちらの方が好きです。

収録曲は下記の通り。
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(9) | trackbacks(0) |
『ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズ -祈り-』
ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-

ボーカルアレンジ版を初めて聴いてみました。
正直、ナメていました。申し訳ありません。こんなに素晴らしい作品とは知りませんでした。
器楽曲は器楽曲であるべきで、ボーカル曲にアレンジするなんて…、って思っていたのですが、実際聴いてみると、全く違和感もないし、かえってボーカル曲にした方がいいと思えるような曲もありました。

これは、FF1〜6の名曲のボーカルアレンジ版。ボーカル曲とは言っても、バックの演奏もかなり凝っていて、どの曲もとても素晴らしいです。
大木理沙さんののびやかな歌声がこのアルバムのイメージに合っていて、とてもいいですね。ジャンルの異なる音楽を全部一人で歌い上げているというのが凄いです。

この1枚を聴き終わる頃にはすっかり癒されています。特に最後の3曲(9曲目から11曲目)を続けて聴くと本当眠くなります。エアリスの「大いなる福音」並みの効果かも…。

私のお気に入りは、FF4の「愛のテーマ」をアレンジした「光の中へ」や、FF3の「水の巫女エリア」をアレンジした「Once You Meet Her」、そして何と言っても「FINAL FANTASY」をアレンジした「Pray」です。

収録曲は以下の通り。
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(3) | trackbacks(0) |
『ゼノギアス アレンジヴァージョン クリイド』
久々にサントラのお話。たまにはFF以外のものを…。

『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』『クロノ・クロス』などを代表作とする光田康典氏。彼の音楽は、何となく異国の雰囲気を味わせてくれるような気がします。温かさに満ち溢れた曲が多くて、とっても好きです。

『ゼノギアス アレンジヴァージョン クリイド』は、ゼノギアスのオリジナルサントラをケルト風にアレンジしたもの。本場ダブリンでも収録したという本格的なものです。

ゲームサントラのケルトアレンジと言えば、『ファイナルファンタジーIV ケルティックムーン』という名盤がありますが、それともまた違う雰囲気。楽器の組み合わせも曲調もかなり違います。『ファイナルファンタジーIV ケルティックムーン』が完全に「癒し」をテーマにしているのに対し、こちらはとことんアイリッシュ風にこだわったという感じ(楽器は…それらしくないものも少々含んでいますが…)。ちょっとロック風な部分も混ざったりしていますが、すごく凝ったアレンジなので聴いていて面白いです。

正直申し上げるとオリジナルのサントラの方が好きですが、アレンジバージョンもなかなかのものです。

以下は曲別に一言メモ。
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
『ファイナルファンタジー4 ピアノコレクションズ』
『ファイナルファンタジー検.リジナル・サウンド・バージョン』や『ファイナルファンタジー検.吋襯謄ックムーン』に並び、これも忘れてはならない名盤と思われます。
原曲自体が素晴らしいものなので、質の悪い作品となるはずもないのですが…。

これはオリジナルのサントラとは全く雰囲気が違います。一言で言えば、静寂感が漂う、という感じですね。簡単に言えば、眠くなります。リラックスには最適です。
とてもシンプルにアレンジされていますが、旋律を楽しむには充分ですね。

「愛のテーマ」や「街のテーマ」や「リディアのテーマ」はピアノ曲にするこんなに綺麗なんですね。

曲数もそれほど多くもないので、全曲について一言ずつ…
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| くみ | ゲームサントラレビュー | comments(0) | trackbacks(1) |
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