Rosy Days

ディズニー好き音楽好きゲーマーOLによる自由気ままな雑記帳。
現在はディズニーやゲームの話題が中心になっています。
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
毎月20日はMOVIXの1000円均一デーなので、それを利用して観てきました(笑)

お恥ずかしながら原作を読んだことはないので、原作との比較はできませんが、充分理解できましたし、楽しめました。
映画としてはしっかり出来ています。
シリーズ中では、これか4作目がベストかなぁ、って思います。

毎回代わっている監督ですが、今回はデヴィッド・イェーツ氏。
音楽はニコラス・フーパー氏が担当。
全体的にダークな印象に仕上がっていて、音楽もそれにマッチしていましたね。
3作目までのジョン・ウィリアムズ氏や4作目のパトリック・ドイル氏ともまた違いますが良かったです。

以下はネタバレなのでご注意下さい。
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(6) | trackbacks(0) |
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
昨夜の前夜祭で観てきました。
平日の深夜の上映だというのに、すごい人でしたよ!!!
みんな狂ってるぜ!(゚ロ゚;)(お前もな)

人によって評価は異なると思いますが、私は中の上ぐらいだと思いました。
理由は後で書きます。
でも、この作品、最後まで楽しませてくれることは確か。あ、エンドロールは必ず最後まで見て下さいね!

出演者は文句なしにカッコいいです。
ジョニー・デップとオーランド・ブルームの2大イケメンに加え、サオ・フェン役のチョウ・ユンファ(「アンナと王様」の王様役がカッコ良かった)、それから、帰ってきたあの方も素敵でしたよラブラブ
キーラ・ナイトレイはさらに美しく、そして逞しくなっていました。もうすっかり海賊です(笑)

以下はちょっと辛口&ネタばれ含むのでご注意下さい。
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(4) | trackbacks(9) |
スパイダーマン3感想(2回目)
今回は感想というより、色んな場面にツッコミを入れてみます(笑)
以下全てネタばれです。
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(0) | trackbacks(3) |
スパイダーマン3を観た感想(1回目)
映画レビューは長いこと書いていませんでしたが、これは特別ですからね、ちゃんと書きます(笑)
スパイダーマンはね、めっちゃ好きなんですよ。2004年に「スパイダーマン2」が公開された時、既に3は2007年の5月に公開というのが決まっていて、なんでそんなに先なんだとブツブツ言いながらもずっと期待し続けていました。本当にもぉすごく待ち遠しかったですーモゴモゴ

「スパイダーマン」は、単にヒーローが活躍するだけのSF映画ではありません。
様々な苦悩を抱えたヒーローを描いたヒューマンドラマなのです。普通の人間に近いところがスパイダーマンの魅力。

スパイダーマンは、この映画に出てくる敵キャラたちと比べてみると、決して強くないと思うんですよ。
どの戦闘を見ていても危なっかしいし、いつも負けそうになるし(笑)
一体そんな彼がどうして勝てるのか、というのが1つの見どころなんですよね。
彼の強さは、常に彼の心の動きに関わっていると思います。


まずはネタばれなしの感想。

予告編などで既に明らかになっている通り、今回のスパイダーマンは、敵が多くてとにかく大変です。
ニュー・ゴブリン、サンドマン、ヴェノム、そして、第4の敵として「自分自身」。
これだけ登場人物が多く、それぞれにストーリーがあるので、前作と比べたら話が複雑になっています。
その為、色々詰め込んだ感じにはなっていたけど、親友ハリーとの関係に焦点が当てられて良かったと思います。この点は安心しました。

ピーター役のトビー・マグワイアも良いですが、今回は、ハリー役のジェームズ・フランコが良かった!善人っぽさと悪人っぽさを上手く演じ分けています。彼の演技を見ていてゾッと感じることもありました。
ハリーは強いし運動神経も抜群だし、カッコいいです(笑)

映像はさらに進化していますね。
戦闘シーンは迫力があってどれも見ものですが、それよりも、サンドマンの砂の表現に驚きます!

音楽がダニー・エルフマンというのは、無条件で泣けます(笑)

総評して、良い作品と言えると思います!
ストーリーのまとまりの良さは2に劣るかもしれませんが、1〜3の流れを全体的に見れば、この3は、1つの区切りとして相応しい作品だと思います。
面白かった!あと2回ぐらい観に行きます(笑)

以下は、フルにネタばれです。これから観る方は注意して下さい。
本当言いたいこと言ってますひやひや
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(4) | trackbacks(2) |
映画「プロデューサーズ」レビュー(ネタばれなし)
昨夜観に行って来ました!

これは、「シカゴ」や「オペラ座の怪人」でも果たせなかったトニー賞12部門受賞を記録したブロードウェイ・ミュージカルを映画化したもの。

受賞したのはあくまでもミュージカル版のことですが、この映画版もなかなかのものでした。

泣きました。笑いすぎて。
頭を使わずに観れたし、お腹が痛くなるほど笑ってしまいました。ストレス発散には良い映画かと思います。

風刺が多く、特別感動的なストーリーでもなく、「オペラ座の怪人」のような上品さやロマンスはありません。
でも、これが本当にアメリカらしい、明るく楽しいミュージカルなんだと思いました。
ミュージカルが好きでただのお祭り映画にも耐えられる人にはおすすめ。
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(0) | trackbacks(0) |
『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』 
やっとのことで、昨夜観に行くことができました!

噂どおり、「まあまあ」でした(笑)。普通に楽しむことは出来ます。
でも、ディズニー映画にしてはメッセージ性が足りない。
お金をかけている割には、内容が薄いような気がします。
『ロード・オブ・ザ・リング』のようなドラマチックな感動を期待してはいけませんね。

あえて良いところを挙げるなら、風景とスタッフとキャスト数名です。

『ロード〜』と同じくニュージーランドの広大なロケ地で撮影されただけあって、壮大感は出ていると思います。
スタッフもその現地スタッフで、『ロード〜』の時のノウハウが生かされているという感じはします。

俳優で注目すべきは、ティルダ・スウィントン。昨年の『コンスタンティン』での天使ガブリエル役で、冷ややかな目がものすごく印象的だったので、魔女役が彼女に決定した時はなるほど、と思いました。
やはり今回も魔女役にぴったりはまっていました。本当憎たらしい!(笑)

クワイ・ガン・ジンリーアム・ニーソンの演じるライオンの声はとてもカッコ良かったです!

それから、子供たちがあんまり可愛くないと言う人たちが結構いますが(そんなこと言わないで…)、私はルーシー役の女の子が愛嬌あってすごく可愛らしいと思ったし、ピーター役の金髪少年(またそういう話かよ)ウィリアム君もお上品な顔立ちでこれからが楽しみだと思いましたv

以下はネタばれや不満など含みます。(毒あり)
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(2) | trackbacks(0) |
『歓びを歌にのせて』
観に行って来ました。

この映画は、評判通りの良作ですね。
CGなどの合成は一切なく、音楽と人間描写だけで魅せる作品。
強烈なインパクトはありませんが、静かな感動が残ります。
ストーリが良くて素晴らしい歌声が聴けるのはもちろんですが、スウェーデンの綺麗な風景も見ることが出来て、情緒深いです。

ラストで音楽によって引き起こされるある奇跡には、涙が出そうになります。
『陽のあたる教室』『コーラス』のような音楽映画が好きな方におすすめしたいですね。

以下は少しだけネタばれを含みます。
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(0) | trackbacks(0) |
『THE 有頂天ホテル』
『THE 有頂天ホテル』を観て来ました。

今回の感想はちょっと辛口です。
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(0) | trackbacks(0) |
『キング・コング』映画レビュー
この映画を観てから一日が経つというのに、まだあの悲劇が忘れられません。これほど印象の強い映画というのも珍しいです。
その点においては、流石ピーター・ジャクソンといった感じですね。これが強いメッセージ性のある作品であることは間違いないはずです。

昨夜は、あまりにも悲しくて「もう観ない」などと言いましたが、決してこの作品が悪い出来だったからではありません。

監督→ピーター・ジャクソン
キング・コングのモーションキャプチャー→アンディ・サーキス
メインキャスト→ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック

ということで、かなり期待していた作品だったのですが、やはり、期待が裏切られることはありませんでした。

まず、良い点だけ言います。

ピーター・ジャクソンらしく、演出はかなり凝っています。
幻の孤島スカル・アイランド(髑髏島)が現れる場面の、あの幻想的な雰囲気を出せたのはすごい。
それから、キング・コングとアンの心が触れ合う場面がとても綺麗に描かれていました。夕焼けのシーンや氷の上のシーンは、微笑ましくてとても好きでした。

キング・コングはとても表情豊かで動きもかなりリアルでした。キング・コングが無邪気な表情を見せる時には、可愛いとさえ思えてくるのです。
この動きも表情も全て、アンディ・サーキスが演じたものを取り入れて映像化したもの。『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムを演じた時もかなりの重労働だったようですね。彼は今回も相当苦労したことでしょう。

映像はとても綺麗。CGも多量に使われていますが、まるでそれが周囲に溶け込んでいるかのように自然に見えます。

そして役者の演技が素晴らしい。特にナオミ・ワッツ、彼女はセリフが少なくても印象に残る演技をしていました。自然と涙が誘われます。

以下は、かなりのネバばれと不満を含めた文章となっています。(ご注意)
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| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(10) | trackbacks(7) |
『キング・コング』観てきました
『キング・コング』を観てきました。

感想は…

あまりに可哀想で可哀想で、最後の方、観ていられませんでした。
これは涙なしでは観られません><。思い出しただけでウルウルしちゃいます。
絶対泣いちゃいます。もう観ません><。

落ち着いたらまた詳しく書かせて頂きます…
| くみ | 映画レビュー(劇場) | comments(0) | trackbacks(0) |
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